受胎期の父親の抗うつ薬使用に児の主要有害転帰(早産、奇形、自閉症、知的障害)との関連は認められないと、スウェーデンなどのグループがBMJ(2018; 361: k2233)に発表した。
父の抗うつ薬使用は児の有害転帰と関連せず 【海外短報】 2018年7月10日 06:15 0 参考になった 0 名の医師が参考になったと回答 Facebookでシェアする Xでシェアする Lineでシェアする 受胎期の父親の抗うつ薬使用に児の主要有害転帰(早産、奇形、自閉症、知的障害)との関連は認められないと、スウェーデンなどのグループがBMJ(2018; 361: k2233)に発表した。 全文を読むにはログインが必要です ログインして全文を読む 無料でいますぐ会員登録を行う ご利用無料、14.5万人の医師が利用 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け ギフト券に交換可能なポイントプログラム 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ \ 60秒でかんたん登録 / 会員登録 Facebookでシェアする Xでシェアする Lineでシェアする × 関連記事 経口GLP-1RA、認知症の進行抑制示せず GLP-1受容体作動薬(GLP-1RA)は、動物実験や臨床研究において認知症およびアルツハイマー病... 2026/03/23 11:45:00 全般不安症に待望の治療薬、ベンラファキシンの実力 研究の背景:屑籠診断がなされる鵺のような病気? 以前は全般性不安障害と呼ばれていた全般不安症(Gen... 2026/03/22 06:00:00 抗コリン薬の使用は心血管イベントリスクの上昇と関連 抗コリン薬と呼ばれる一般的な薬剤の使用が、心不全などの重篤な心血管疾患のリスク上昇と関連する可能性... 2026/03/19 13:00:12 カルブロックとクラリスが併用禁忌に 厚生労働省は昨日(3月17日付)で医薬局医薬安全対策課長通知(医薬安発0317第1号)を発出、①長... 2026/03/18 15:15:00 厚労省、抗てんかん薬5剤の運転規制緩和へ 厚生労働省医薬局医薬安全対策課は昨日(3月17日)付の事務連絡で、カルバマゼピン、バルプロ酸ナトリ... 2026/03/18 15:00:00 最新記事一覧を見る コメント一覧(件) 人気順 新着順 ※ コメントはログイン後に閲覧できます(医師会員のみ) ※ コメントはログイン後に閲覧できます