米国で腸炎ビブリオ感染が流行
感染源はベネズエラから輸入のカニ肉の可能性
米疾病対策センター(CDC)は、米国内で腸炎ビブリオ(Vibrio parahaemolyticus)感染が流行していると発表。CDC、米食品医薬品局(FDA)、州および地方の保健当局が今回の流行について調査中だという。今年(2018年)7月12日現在、12例の感染(うち4例が入院)が報告されているが、死亡例の報告はない。CDCは「今回の感染流行は、ベネズエラから輸入された生のカニ肉が原因である可能性が高い」としている。
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