レム睡眠の増加で認知機能が改善?
睡眠については、いわゆる深い睡眠とされるノンレム睡眠に比べて、浅い眠りとされるレム睡眠に対する理解はあまり深まっていない。第12回パーキンソン病・運動障害疾患コングレス(MDSJ 12、7月5~7日)で筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構(WPI-IIIS)主任研究者で准教授の林悠氏は、以前に同氏らの研究班が明らかにしたレム睡眠を制御する神経細胞群についてあらためて解説するとともに、それらを介してレム睡眠を増加させる新しいアプローチ法がパーキンソン病(PD)に伴うレム睡眠行動障害(RBD)や認知機能の改善に寄与する可能性について言及した。
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