ファイザーが高血圧治療薬を自主回収
発がん性があるとされる物質が検出
ファイザーは2月8日、高血圧症治療薬バルサルタン/アムロジピンベシル酸塩配合錠(商品名:アムバロ配合錠「ファイザー」)の一部ロットを自主回収すると発表した。海外の原薬製造所で製造された当該製品の原薬バルサルタンから、発がん性があるとされるN-ニトロソジエチルアミン(NDEA)およびN-ニトロソジメチルアミン(NDMA)が検出されたという。
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