生物学的製剤で乾癬患者の感染症リスク低下
10万人超のデータでメトトレキサートと比較
米・Beth Israel Deaconess Medical CenterのErica D. Dommasch氏らは、米国の医療保険請求データベースに登録されている10万人超のデータを解析して7種類の乾癬治療薬の安全性を比較検討。その結果、米国で1960年代から第一選択薬として広く使用されているメトトレキサートに比べ、生物学的製剤のアプレミラスト、エタネルセプト、ウステキヌマブは重篤な感染症の発症リスクが低いことが示されたとJAMA Dermatol(2019年5月10日オンライン版)に発表した。
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