メニューを開く 検索を開く ログイン

抗菌薬で皮膚T細胞性リンパ腫抑制を初報告

 2019年09月05日 05:05
プッシュ通知を受取る

6名の先生が役に立ったと考えています。

 進行皮膚T細胞性リンパ腫(CTCL)患者8例を対象とした研究から、短期の積極的な抗菌薬治療により、皮膚病変におけるリンパ球の増殖や疾患活動性が抑制されることが明らかになった。デンマーク・University of CopenhagenのNiels Ødum氏らがBlood2019年7月22日オンライン版)に報告した。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

6府県が月末に緊急事態宣言解除。どう思う?

当日人気記事TOP10(医師)

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ホーム »  医療ニュース »  2019年 »  がん »  抗菌薬で皮膚T細胞性リンパ腫抑制を初報告