新薬ビベグロンは切迫性尿失禁に有用
昨年(2018年)わが国で承認された新規β3受容体作動薬ビベグロンは、日本人過活動膀胱(OAB)患者を対象とした第Ⅲ相試験において、優れた有効性と忍容性が検証されている。国立長寿医療研究センター副院長の吉田正貴氏は、OAB患者における切迫性尿失禁に対するビベグロンの有効性をpost hoc解析で検討。尿失禁の重症度にかかわらず有用であったと第26回日本排尿機能学会(9月12〜14日)で発表した。
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