β遮断薬にCOPD増悪の予防効果なし
米・ランダム化比較試験BLOCK COPD
米・University of Alabama at Birmingham/Birmingham Veterans Affairs Medical CenterのMark T. Dransfield氏らは、観察研究で示唆されていた中等度~重度の慢性閉塞性肺疾患(COPD)患者におけるβ遮断薬(徐放性メトプロロール)の増悪予防効果を前向きプラセボ対照ランダム化比較試験(RCT)BLOCK COPDで検討。その結果、プラセボとの有意差は認められなかったとN Engl J Med(2019; 381: 2304-2314)に発表した。なお、試験は主要評価項目に関する無益性および安全性の懸念から早期中止となった。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









