心房細動にprecision medicineは可能か
サイバー空間とフィジカル空間を融合
がん治療の分野では遺伝子レベルで治療法を個別化する「precision medicine(精密医療)」が注目を集めているが、循環器分野も例外ではない。東京医科歯科大学難治疾患研究所教授の古川哲史氏は第54回日本成人病(生活習慣病)学会(1月11〜12日)で、同研究所において実施中の心房細動(AF)に対する人工知能(AI)を用いたprecision medicineの取り組みと、それに基づく先制医療の意義について発表した。
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