慢性咳嗽の新薬、低用量で咳・有害事象を軽減
P2X3受容体拮抗薬gefapixantの英米第Ⅱb相試験
慢性咳嗽に対する新たな治療薬は50年間承認されていないが、その手詰まりが近く解消される可能性が示された。難治性慢性咳嗽患者を対象とした2件の臨床試験において、比較的低用量の経口P2X3受容体拮抗薬gefapixantは咳の頻度を半減し、味覚障害などの有害事象も軽減することが示された。英・University of ManchesterのJaclyn A. Smith氏らが、英米共同で実施した12週間の第Ⅱb相プラセボ対照二重盲検並行群間ランダム化比較試験(RCT)の結果をLancet Respir Med(2020年2月25日オンライン版)に、ランダム化用量漸増試験の結果をEur Respir J(2020年1月16日オンライン版)に発表した。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









