オプジーボ、食道がんへ適応拡大を読み解く
ATTRACTION-1/3から見た免疫チェックポイント阻害薬の有用性
今年(2020年)2月、抗PD-1抗体ニボルマブの食道がんへの適応拡大が承認されたことを受け、3月13日に日本食道学会ガイドライン委員会が、切除不能進行・再発食道がんに対する二次治療としてニボルマブ単剤療法をエビデンスレベルAとして推奨することを発表した。この承認の背景となったATTRACTION-1および3試験について、小野薬品工業とブリストル・マイヤーズ スクイブ社が3月23日に開催したプレスセミナーで慶應義塾大学消化器内科准教授の浜本康夫氏が解説した。なお、今回のセミナーは、新型コロナウイルスの感染拡大の問題を受け、ウェブ形式+電話会議方式で開催された。
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