アミロイドβ仮説を裏付け
プレクリニカルアルツハイマー病対象のA4研究
アミロイドβ(Aβ)の脳内蓄積はアルツハイマー病(AD)早期の指標であり、予防の標的であるというAβ仮説が裏付けられた。米・Brigham and Women's Hospital/Harvard Medical SchoolのReisa A. Sperling氏らは、プレクリニカルADを対象にしたAnti-Amyloid Treatment in Asymptomatic Alzheimer's Disease(A4)研究のスクリーニングデータを解析した結果、Aβ蓄積がADの家族歴、認知機能検査の成績不良および日常的認知機能の低下に関連していたとJAMA Neurol(2020年4月6日オンライン版)に発表した。(関連記事「歯周病菌がアミロイドβを産生?」「AD家族歴保有者は早期に記憶力低下」)
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