国内初の経口GLP-1受容体作動薬が承認
服用法の遵守の徹底が重要に
経口のグルカゴン様ペプチド(GLP-1)アナログ製剤セマグルチド(製品名リベルサス)が6月29日に承認された。ノボ ノルディスクファーマとMSDが発表した。GLP-1受容体作動薬と呼ばれるクラスの薬剤で、これまで注射薬しか販売されておらず、経口薬は初の登場となる。注射に拒否感を示す患者が一定数いる中で、経口薬という高い利便性に加えて、体重減少作用などの特徴を持つことから注射薬からの切り替えが進む可能性があり、糖尿病治療において存在感を示す薬剤になりそうだ。
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