コロナ禍でがん患者の予後が悪化
4種のがん合算で損失生存年数は6万年前後に
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の世界的パンデミックにより、各国でがん診療へのアクセスが制限されている。COVID-19パンデミックに伴うがん治療の遅延が患者に及ぼす影響は大きいことが、英国の集団ベースのモデル研究から示された。英・London School of Hygiene and Tropical MedicineのCamille Maringe氏らがLancet Oncol(2020年7月20日オンライン版)に報告した。
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