食事療法のコンセンサスレポート作成へ
日本抗加齢医学会では、科学的根拠に基づいた抗加齢医学を発展させることを目的として、2020年に「食事・カロリー制限」「運動・エクササイズ」「サプリメント・機能性表示食品」「性ホルモン」の4分野についてステートメント作成に向けたワーキンググループ(WG)を立ち上げた。第20回同医学会(9月25~27日、ウェブ併催)では、各WGが活動状況を報告。食事分野については、兵庫医科大学総合診療内科学主任教授の新村健氏が発表。まずはエビデンスを整理し、2021年の同医学会に向けてコンセンサスレポートを作成する方針であると述べた。
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