変形性関節症は静脈血栓塞栓症のリスク
中国・Central South UniversityのChao Zeng氏らは、膝、股関節または手の変形性関節症(OA)患者4万例弱を対象に、OAと静脈血栓塞栓症(VTE)発症リスクとの関連を検討した。VTE発症リスクは、非OA患者と比べて膝OA患者で約40%、股関節OA患者で80%それぞれ上昇。さらに、人工関節置換術を受けた患者のVTE発症リスクは受けなかった患者の13倍以上に及び、同置換術がリスク上昇の一因になっていることが示唆されたとAnn Rheum Dis(2020年9月16日オンライン版)に発表した。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









