心筋アブレーションで認知症リスク低下
韓国83万例のデータを解析
心房細動が認知機能障害や認知症の発症に関連する可能性が複数の研究で指摘されている。韓国・Yonsei University College of MedicineのBoyoung Joung氏らの研究グループは昨年(2019年)、脳卒中を発症していなくても心房細動があると認知症リスクが増加することを報告した(Eur Heart J 2019; 40: 2313-2323)。今回、同研究グループはカテーテルアブレーション治療が成功し洞調律が維持できるようになった心房細動患者では認知症リスクも低下することを明らかにし、Eur Heart J(2020年10月6日オンライン版)に発表した。
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