新規MR拮抗薬がCKDの進行を抑制
“非ステロイド型”finerenoneの第Ⅲ相試験
非ステロイド型選択的ミネラルコルチコイド受容体拮抗薬(MRA)finerenoneは標準治療への上乗せにより、慢性腎臓病(CKD)の進行および心血管イベントの発生を抑制することが示された。米・University of ChicagoのGeorge L. Bakris氏らが、48カ国で2型糖尿病を合併するCKD患者5,734例を対象にfinerenoneの有効性と安全性を検討した第Ⅲ相試験FIDELIO-DKDの結果を、米国腎臓学会腎臓週間2020(ASN Kidney Week 2020、10月19~25日、ウェブ開催)で報告した。詳細はN Engl J Med(2020年10月23日オンライン版)に同時掲載された。
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