国内初、治療用アプリが保険収載へ
CureAppのニコチン依存症治療用アプリ
中央社会保険医療協議会(中医協)は11月11日、株式会社CureAppの禁煙治療補助システム「CureApp SC ニコチン依存症治療アプリ及びCOチェッカー」(以下、CureApp SC)の12月1日付での保険収載を了承した。決定区分は「C2(新技術)」で、医師がアプリを処方した治療開始時に準用技術料として2,540点(2万5,400円)が算定される。治療用アプリの保険収載は国内初。同社は11月11日に東京都で記者会見を開き、12月1日に販売を開始すると発表した。(関連記事:「初の禁煙治療用アプリが承認」)
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