重症喘息の新薬、年間増悪率を改善
抗TSLP抗体tezepelumabがP3で主要評価項目達成
アストラゼネカは11月17日、重症喘息治療薬として開発中のtezepelumabについて、国際共同第Ⅲ相臨床試験で主要評価項目とした年間喘息増悪率(AAER)の有意な低減を達成したと発表した。tezepelumabは、アレルギー誘導性サイトカインである胸腺間質性リンパ球新生因子(thymic stromal lymphopoietin;TSLP)の作用を阻害する抗TSLP抗体。承認されれば、ファーストインクラスの新薬となる。
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