RAS遺伝子を標的としたマイクロRNA核酸医薬の開発に成功
岐阜大学連合創薬医療情報研究科特任教授の赤尾幸氏らの研究グループは11月18日、多くのがん種で変異しているRAS遺伝子システムの機能を阻害するマイクロRNA核酸医薬の開発に世界で初めて成功したことを発表した。同氏らはこれまでに5件の国際科学論文で報告し、その効果や作用機構について明らかにしているが今回、新しい治療法が期待されている小児希少がんである横紋筋肉腫に対する効果を確認したという。研究の詳細はCancers 2020年11月10日オンライン版に掲載された。
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