高齢者腰痛治療の現状と問題点を整理
80歳以上例を対象に調査
腰痛には画像で診断できない原因不明のものが多く、そのような症例に対しては鎮痛薬の内服治療が行われる。しかし、内服治療では痛みが改善せず、そのために日常生活動作が低下している患者は少なくない。労働者健康安全機構釧路労災病院(北海道)脳神経外科の藤原史明氏らは、原因不明の腰痛には腰椎周辺の末梢神経、関節、筋肉の障害(腰椎周辺疾患)が関与していると考え、神経ブロック治療や末梢神経手術、腰椎手術を適宜選択している。同氏らは今回、高齢者腰痛の現状を調査し、同科における治療方針の利点と問題点を検討。結果を第79回日本脳神経外科学会(10月15〜17日、ウェブ併催)で報告した。
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