エキスパートパネルによる治療推奨に施設差
がん遺伝子パネル検査の実態を検討
わが国ではがん個別化医療の実現を目指し、2019年6月にがん遺伝子パネル検査が保険適用された。国立がん研究センター中央病院臨床検査科の角南久仁子氏は、がんゲノム医療中核拠点病院におけるがん遺伝子パネル検査の実施状況およびエキスパートパネルによる治療推奨の施設差について検討した結果を第18回日本臨床腫瘍学会(2月18〜21日、ウェブ開催)で報告。施設により推奨に差があることが明らかとなった。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









