メニューを開く 検索を開く ログイン

併用療法で頭蓋内動脈狭窄例のイベント抑制

CSPS.com試験のサブグループ解析

 2021年03月25日 05:10
プッシュ通知を受取る

7名の先生が役に立ったと考えています。

 頭蓋内動脈狭窄患者では脳卒中の再発リスクが高いが、抗血小板薬の2剤併用療法が単剤療法より有用であるとのエビデンスはなかった。第46回日本脳卒中学会(STROKE 2021、3月11〜13日、ウェブ併催)で、国際医療福祉大学臨床医学研究センター教授で山王メディカルセンター(東京都)脳血管センター長の内山真一郎氏は「アスピリンまたはクロピドグレルで治療中の頭蓋内動脈狭窄患者へのシロスタゾール併用療法は、出血リスクを増大させることなく長期の脳卒中再発および血管イベントを抑制した」と報告した。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

「原発処理水の海洋放出を政府が決定」にどう思う?

当日人気記事TOP10(医師)

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ホーム »  医療ニュース »  2021年 »  脳・神経 »  併用療法で頭蓋内動脈狭窄例のイベント抑制