「⾼齢者のがん薬物療法ガイドライン」公開後調査報告書を公表
日本臨床腫瘍学会は3月23日、同学会公式サイト上で、同学会および日本癌治療学会が共同で2019年7月に発刊した「⾼齢者のがん薬物療法ガイドライン」について、同ガイドライン公開後に行った調査の報告書を公表した。
同ガイドラインは、高齢者のがん治療の指針として作成されたもので、両学会は昨年(2020年)にガイドライン公開後調査ワークグループを発足。両学会の会員に向けて普及と活用についてのアンケートを実施した。その結果、「がん診療に従事する医療者の約6割に認知されているが、学会公式サイトでの利用率が低い」「推奨の遵守にはクリニカルクエスチョンによる差が見られ、特に高機能評価の活用度、遵守率の低さが目立つ」など、ガイドラインの普及と改訂に向けた課題が明らかになったという。
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