進行腎細胞がんへのペムブロリズマブ+レンバチニブが承認申請
MSDは本日(4月12日)、抗PD-1抗体ペムブロリズマブ+マルチキナーゼ阻害薬レンバチニブの併用療法において、根治切除不能または転移性の腎細胞がんに対する製造販売承認事項一部変更承認申請を行ったと発表した 。
今回の申請は、進行性腎細胞がんの一次治療を対象とした多施設共同非盲検第Ⅲ相ランダム化比較試験KEYNOTE-581のデータに基づくもの。同試験では、対照薬のスニチニブに対し、ペムブロリズマブとレンバチニブの併用療法が主要評価項目(無増悪生存期間)と重要な副次評価項目(全生存期間と奏効率)を達成していた。
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