スチムリマブ、寒冷凝集素症への有効性示す
第Ⅲ相非盲検単群試験CARDINAL
寒冷凝集素症(CAD)に対する抗補体モノクローナル抗体スチムリマブの有効性および安全性を検討する多施設共同第Ⅲ相非盲検単群試験CARDINALが、ドイツ・University of Duisburg-EssenのAlexander Röth氏らによって日本、米国、欧州などで実施された。その結果、同薬はCAD患者において速やかな溶血抑制とヘモグロビン濃度の上昇、治療早期からの臨床的意義のある貧血と疲労の改善を示し、迅速かつ持続的な治療効果をもたらすことがN Engl J Med(2021: 384: 1323-1334)に発表された。(関連記事「冷たい飲食物で胸痛! 寒冷凝集素症」)
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









