軽症COVID-19の心障害は小さい
英・医療従事者の前向き症例対照研究
軽症の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)によって生じる心機能障害は回復後も継続する可能性は低いようだ。英・Barts Health NHS Trust/University College LondonのGeorge Joy氏、Jessica Artico氏らは、同国の医療従事者を対象に軽症のCOVID-19後に生じる心血管系の変化について検討した結果を、J Am Coll Cardiol Img(2021年5月8日オンライン版)に報告。「軽症患者では新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)感染が心臓の構造や機能に及ぼす影響が感染6カ月後まで継続する可能性は低い」と述べている。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









