周術期のBZ系薬処方が乱用のきっかけに
初めて処方された患者の5人に1人が継続使用
抗不安薬・睡眠薬として用いられるベンゾジアゼピン(BZ)系薬は依存性が高く、乱用が世界的に問題となっている。米・Columbia UniversityのJason D.Wright氏らは、一般的な手術を受けた約250万例のデータを基に周術期のBZ系薬使用頻度と継続使用について検討。周術期のBZ系薬処方率は全体の2.6%で比較的低かったものの、初めて処方された患者の5人に1人が継続使用していたとして、乱用のきっかけとなりうることに警鐘を鳴らした。詳細はJAMA Netw Open(2021; 4: e2112478)に掲載された。
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