ESA低反応例にHIF-PH阻害薬は?
日本透析医学会で発表
慢性腎臓病(CKD)の合併症の1つである腎性貧血に対し、次世代治療薬として期待される低酸素誘導因子プロリン水酸化酵素(HIF-PH)阻害薬が国内で2019年に登場し、腎性貧血治療は転換期を迎えている。東京大学病院腎臓・内分泌内科准教授の田中哲洋氏は、第66回日本透析医学会(6月4~6日、ウェブ併催)で講演し、HIF-PH阻害薬による治療が有益な患者像について解説するとともに、赤血球造血刺激因子製剤(ESA)への低反応例に対するHIF-PH阻害薬の有効性に関する現時点の知見を紹介した。
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