治療抵抗性RAにJAK阻害薬サイクル投与は有効
国際共同レジストリ研究
JAK阻害薬投与が奏効しなかった治療抵抗性関節リウマチ(RA)患者において、2剤目のJAK阻害薬への切り替えと生物学的製剤(bDMARD)への切り替えに同程度の効果が期待できることが示された。スペイン・Hospital Clinico Universitario de Santiago de CompostelaのManuel Pombo-Suarez氏らは、国際共同RAレジストリ研究JAK-potの結果を米国リウマチ学会(ACR Convergence 2021 、11月1~10日、ウェブ開催)で発表した。
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