目をそらさないで!高齢緑内障の現実
日本人の視覚障害原因疾患の第1位である緑内障。高齢化とともに、患者数は増加の一途をたどっている。奈良井眼科(広島県)院長の奈良井章人氏は第75回日本臨床眼科学会(10月28~31日、ウェブ併催)で、高齢緑内障患者を取り巻く介護面の課題を指摘し、眼科医が積極的にこれらに取り組むことの重要性を訴えた。
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