妊婦のデュロキセチン、胎児への影響は?
デンマーク&スウェーデン、両国コホート研究
生殖可能年齢および妊娠期の女性がうつ病治療で抗うつ薬を服用するケースは多い。しかし、2004年に欧米で承認された選択的セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害薬(SNRI)デュロキセチンによる胎児への安全性ははっきりしない。そこでデンマーク・Copenhagen University Hospital Bispebjerg and FrederiksbergのMikkel Zöllner Ankarfeldt氏らは、デンマークおよびスウェーデンの両国コホート研究において、妊婦のデュロキセチン曝露と催奇形性および死産リスクとの関連について検討。結果をPLoS Med(2021; 18: e1003851)に報告した。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









