妊娠高血圧腎症、早発/遅発型の区別を
内科との連携推進を提言
妊娠高血圧症候群(HDP)の中でも蛋白尿や各種の臓器障害を伴う妊娠高血圧腎症(PE)は、世界で1年当たり約7万6,000人の妊産婦の死因となるなど、予後不良の疾患として知られる。確立された治療法は存在しないが、近年病態が明らかになりつつあり、予知・予防法の検討も進展している。第41回日本妊娠高血圧学会(JSSHP 2021、2021年12月24〜25日、ウェブ併催)で富山大学学長の齋藤滋氏は、PEの病態から見た最新の研究成果を紹介。「PEは早発型と遅発型で病態が異なる点を理解した上で、予知法、予防法、治療法を論じるべき」と述べた。
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