コロナ重症患者のECMO治療、データで円滑化
ICU情報探索システムの有用性を説明
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)重症例に使用する体外式膜型人工肺(ECMO)を適切かつ円滑に運用するためには、全国の医療施設における集中治療室(ICU)で治療を受けている患者の詳細なデータベースが欠かせない。京都府立医科大学病院集中治療部部長で日本集中治療医学会常務理事の橋本悟氏は、自身が構築に携わった横断的ICU情報探索システム(CRoss Icu Searchable Information System;CRISIS)の概要や有用性について、第41回医療情報学連合大会(2021年11月18~21日、ウェブ併催)で説明した。
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