薬物乱用頭痛、有病率の国内初報告
糸魚川市民約6,000人の横断研究
鎮痛薬や頭痛薬の使用過多を起因とする薬物乱用頭痛。これまで、日本における有病率は明らかにされていないという。糸魚川総合病院(新潟県)脳神経外科医長の勝木将人氏らは、糸魚川市の生産年齢人口(15〜64歳)を対象とする横断研究で薬物乱用頭痛の有病率を調査。結果をNeurol Sci(2022年1月19日オンライン版)に報告した。
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