CKD患者に対するカリウム摂取制限の是非
サルコペニア・フレイル合併の視点から
慢性腎臓病(CKD)患者は腎機能低下による高カリウム血症に注意する必要があり、これまでカリウムの摂取制限が設けられてきた。しかし最近の検討では、血清カリウム値とカリウム摂取量の関連は弱いことや、腎機能低下後のカリウム摂取が推算糸球体濾過量(eGFR)維持につながることが報告されている。浜松医科大学病院血液浄化療法部部長/病院教授の加藤明彦氏はCKD患者におけるカリウム摂取の重要性や、血清カリウム上昇の食事以外の要因について第24回・第25回日本病態栄養学会(1月28~30日、ウェブ併催)で解説した。
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