妊婦の自傷リスク、大規模データで解析
英・260万人超の後ろ向きコホート研究
妊婦は自傷行為リスクが高まると指摘されている一方で、解明されていない部分が多い。英・University of ManchesterのHolly Hope氏らは、同国の260万人超の大規模データを用いた後ろ向きコホート研究で周産期および産後1年間の自傷リスクについて解析し、結果をBr J Psychiatry(2022年3月1日オンライン版)に発表した。
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