妊婦へのワクチン接種で出生児の感染リスク低下
1歳未満の乳児では新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の重症化リスクが高いことが報告されているが、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)ワクチン接種の対象年齢に達していないため予防は難しいのが現状だ。こうした中、ノルウェー・Norwegian Institute of Public HealthのEllen Ø. Carlsen氏らは、妊娠中にSARS-CoV-2ワクチンを接種した女性から生まれた小児では、生後4カ月間のSARS-CoV-2の感染リスクが低かったとする住民ベースのコホート研究結果をJAMA Intern Med(2022年6月1日オンライン版)に報告した。
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