新規抗PD-1抗体がdMMR直腸がんで著効
米・第Ⅱ相試験、全例で完全奏効を達成
米・Memorial Sloan Kettering Cancer CenterのAndrea Cercek氏らは、ミスマッチ修復欠損(dMMR)を有する局所進行性直腸がん患者を対象に、新規抗PD-1抗体dostarlimabをネオアジュバント療法として6カ月間投与する第Ⅱ相試験を実施。投与後6カ月の追跡を完了した12例全例が完全奏効(CR)を達成し、予定されていた化学放射線療法と手術を施行した症例はいなかったとN Engl J Med(2022; 386: 2363-2376)に報告した。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









