1型糖尿病発症にインフルが関与?
target trial emulationで検証
1型糖尿病は、遺伝因子と環境因子の相互作用により膵β細胞が破壊されインスリンが欠乏する病態で、自己免疫疾患とされるが具体的な機序は不明である。奈良県立医科大学公衆衛生学講座/同大学病院糖尿病・内分泌内科の西岡祐一氏は、target trial emulationに基づき交絡因子を調整した上でインフルエンザ感染症が1型糖尿病発症に及ぼす影響を検討。結果を第81回日本公衆衛生学会(10月7〜9日)で報告した。なお、この講演は同学会の最優秀演題賞を受賞した。
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