脳波異常は脳卒中後てんかんの再発リスク
PROPOSE試験
国立循環器病研究センター脳神経内科部長の猪原匡史氏らは、国内多施設共同研究PROPOSE試験に登録した脳卒中後てんかん患者を対象に、脳波所見とてんかん発作の再発との関連を検討。その結果、脳波の異常所見(Interictal epileptiform discharges;IEDs)が脳卒中後てんかん発作の再発と有意に関連することが示されたとBrain Commun(2022年11月26日オンライン版)に発表した。
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