コリンエステラーゼ阻害薬でレビー患者の死亡率低下
英国で大規模な後ろ向きコホート研究
ドネペジルなどのコリンエステラーゼ阻害薬(AChEI)の使用が、レビー小体型認知症 (DLB)患者における死亡率の低下や併存疾患による緊急入院の期間短縮に関連する可能性が、大規模な後ろ向きコホート研究から示された。英・University of CambridgeのShanquan Chen氏らがPLoS Med( 2022; 19: e1004124)に発表した。今回の結果について、同氏らは「AChEIの使用はDLBの死亡率を上昇させる」という従来の懸念を払拭するもので、DLBの治療選択肢としてAChEIが妥当であることを裏付ける知見だとしている。
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