日本人の掌蹠膿疱症にアプレミラストが有効
第Ⅱ相プラセボ対照ランダム化比較試験
日本大学皮膚科研究所教授の照井正氏らは、局所療法で効果不十分な日本人の掌蹠膿疱症(PPP)患者90例を対象に、乾癬の治療に用いられるホスホジエステラーゼ(PDE)4阻害薬アプレミラストの有効性および安全性を第Ⅱ相二重盲検プラセボ対照ランダム化比較試験で検討。その結果、プラセボ群と比べてアプレミラスト1日2回16週間投与群でPPPの重症度および症状が有意に改善し、投与32週時点まで改善効果が持続したとAm J Clin Dermatol(2023年5月26日オンライン版)に発表した。
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