脳神経内科医が解説!頸椎症診療のポイント

頸椎症は中高年以上で高頻度に見られる脊髄疾患で、日本では整形外科医が主体となって治療を行うことが多い。しかし、診断ではMRIなどの画像所見だけでなく、神経症候との対比で責任病変を類推する必要がある他、さまざまな神経疾患との鑑別も重要なため、脳神経内科医の果たす役割は大きい。亀田総合病院(千葉県)脳神経内科部長の安藤哲朗氏、中部ろうさい病院(名古屋市)脳神経内科部長の亀山隆氏は、脳神経内科医が頸椎症を診療する際のポイントについて、第64回日本神経学会(5月31日~6月3日)で解説した。
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