瘢痕性脱毛症に抗マラリア薬が有効
ヒドロキシクロロキン服用95例の後ろ向き解析
ポーランド・SPSKMのMartyna A. Zbiciak-Nylec氏らは、瘢痕性脱毛症に分類される毛孔性扁平苔癬(lichen planopilaris;LPP)および前頭部線維化性脱毛症(frontal fibrosing alopecia;FFA)の女性患者95例の後ろ向き解析を行い、抗マラリア薬ヒドロキシクロロキンの有効性を検討。その結果、ヒドロキシクロロキン投与はLPP/FFAの症状軽減と進行抑制に有効で、特に長期(12カ月)投与で有益性が高かったとAdv Dermatol Allergol(2021; 38: 302-309)に発表した。
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