表皮水疱症治療の最新知見を紹介

バタフライ・チルドレン。蝶の羽のように、触れただけで皮膚が傷つく表皮水疱症(epidermolysis bullosa;EB)の子供のことである。EBには根治的治療法がまだ存在せず、重症患者は細心の注意を払ってもなお形成される水疱の激痛に耐える生活を余儀なくされている。最近、彼らの光明となりうる新規治療法が複数報告された。第47回日本小児皮膚科学会(7月15〜16日)で、市立札幌病院皮膚科医長の藤田靖幸氏が現在研究の進む新たな治療法について紹介した。
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