加齢に伴う徐波睡眠の減少は認知症リスク
ノンレム睡眠の深い段階である徐波睡眠は加齢とともに減少するとされる。米・Boston University/Glenn Biggs Institute for Alzheimer's & Neurodegenerative DiseasesのJayandra J. Himali氏らは、Framingham Heart Studyの参加者を対象に徐波睡眠の減少と認知症の発症との関連を検討。その結果、加齢に伴う徐波睡眠の減少は認知症の危険因子である可能性が示唆されたとJAMA Neurol(2023年10月30日オンライン版)に報告した。
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