呼吸器疾患の入院死亡率、冬より夏が高い
スペイン・後ろ向き観察研究
フランス国立衛生医学研究所(INSERM)のHicham Achebak氏らは、スペインのマドリード県とバルセロナ県の入院データおよび気象データモデルから、呼吸器疾患と入院患者数、入院死亡率の季節変動を解析。「入院患者数は冬の方が多かったが、入院死亡率は気温の高い夏の方が高いことが確認された」とLancet Reg Health Eur(2023年11月6日オンライン版)に発表した。
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