数多くプローブを当てて上達!
在宅でのポケットエコー活用法
在宅医療では、病院医療に比べ医療資源が少ない中で診療を行わねばならず、問診や身体所見だけで治療方針を決定するのは難しい。そこで活用したいのがポケットエコーだ。ポケットエコーは、関心領域を観察し診断につなげるだけでなく、穿刺などの手技の安全性を高めることにも役立つ。しかし使用にはこつが必要で、ハードルが高いと感じる医師が多い点は否めない。そこで、北海道家庭医療学センター市立稚内病院総合診療医長の植村和平氏は、日本プライマリ・ケア連合会主催の第19回若手医師のための家庭医療学冬期セミナー(2月10~11日)の「在宅POCUSハンズオンセミナー」で、エコー手技の上達には「とにかく超音波プローブを当てて観察し、各部位の解剖学的構造の理解に努めることが大事」と述べた。
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